東京優駿は4頭しかいないG1連対馬はどうでしょうか(オークスは3頭しかいないその3頭で決まりました)
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作成日時 : 2008/06/01 07:49
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今年のクラシック路線は重賞勝ち馬がころころ変わる混戦だ。皐月賞の勝ち馬キャプテントゥーレは故障でリタイアし、重賞2勝したのはディープスカイとマイネルチャールズだけだ。その結果わたしが狙いたかった馬は次々と賞金で除外されていった。今年の今までの臨戦過程でレベルが最も高かったと思うのは毎日杯だ。現実にその1着2着馬はともに皐月賞を回避し、青葉賞とNHKマイルCを勝ち上がった。この2頭はここでも主力だろう。その次ははなみずき賞とシンザン記念だと思う。前者はトライアルで権利を取れない馬が続出したのでいないが、後者はタケミカヅチがいる。
オークスは3頭しかいないG1連対経験馬が3着内を占めた。牡馬と牝馬は連動することも多いので一応今年のダービーも考えてみた。今年ははディープスカイ・ブラックシェル・タケミカヅチ・レッツゴーキリシマの4頭が該当する。この組み合わせだけは一応押さえたい。
今年は混戦だが牡馬はレベルは低くないと見ている。例年と変わらないレベルであろう。前述のように毎日杯組みは主力だが、今年は勝ち馬が変わるということは臨戦過程で消耗していない馬(重賞で勝ち負けの勝負をしていない馬)がきているように思う。そういう意味では狙いたいのはレッツゴーキリシマだ。人気は無いし前づけできる。またこの血統は梅田康厩舎にはいるとコンスタントに活躍している(朝日杯ですでに活躍馬と扱われるだろうが)。今年の3歳牡馬はずっとこの馬とドリームシグナルを狙い続けているのでここも狙いたい。おそらくスローの上がり勝負は分が悪いのでそこそこの流れになるこのメンバーなら何とかならないかと期待したい。せっかくのプレミアレースだ。昨年以上の大きな花火を揚げてほしいものだ。
追記
オッズマスターでジョーバをゲットできました
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