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zoom RSS グレナディアーズ〜ブリリアントCを前に

<<   作成日時 : 2018/04/17 12:17  

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我が愛馬グレナディアーズ(以下グレナ君)が4月17日の大井競馬11RブリリアントCダート2000に出走する。前回船橋の報知グランプリは稍重の馬場で後方から向こう正面捲くりの競馬を敢行したが4角で怪しくなり2.8秒差の13着となった。そこから1ヶ月のNF天栄の放牧を挟み今回の出走となる。
天栄でのコメントを見ると前回放牧のときと同様球節の腫れを気にするコメントが続いた。その割には調教は14−14の調教を緩めず脚元への負荷は掛け続けられている。もっとも船橋の調教コースと違いポリトラックなので負荷は軽いのかもしれないが休まず負荷が掛けられていることには変わりない。地方転厩以来ほとんど休むことなく使われている。地方転厩を数を使うことで喜んでいる出資者にはいいのかもしれないが、私はグレナ君の脚元が心配でもある。

帰厩してから1ヶ月週一4本の追い切りを消化した。時計面では不足はないが厩舎コメントの環境慣れの遅れや飼葉食いの低下が気になるところだ。やはり加齢は気になるところで能力を維持するには高度な技術や施設・飼料・医療などが必要になってくる。地方での高齢馬の活躍は珍しくないが全ての仔たちがそれに適応するわけではない。カンパニーやユーセイトップランを8歳で重賞戴冠させた音無厩舎と同等の施術を求めるのは酷なのかもしれない。
さて気になるのは今回のレースでどういう戦法を取るのかである。前走後馬込みに入れた方がいいのではというコメントがあった。私はグレナ君は外のスムーズな競馬をした方がいいと今でも思っている。それは勝利したチバテレ盃で起こった噛みつき事件のようおそらく馬込みでは走りに集中できないのではないかと思うからだ。。中央時代も力上位であった1000万条件より下を除けば馬込みから好走した例はあまりない。5枠10番という枠順からどういう戦法が今回とられるのか気にしたい。
展開は逃げ主張が少ないので落ち着きそうだ。ということは馬込みに入ると密集し当てらりたりしてカッとなる可能性がある。そういえば梅田Sの時も1枠1番で向こう正面で流れが落ち着いた時首を上げておりその後も直線に入るまで首を振りまくっている映像がある。当時は前の壁を嫌がって首を上げたのかと思っていたが、噛みつきに行った可能性もあると思う。そうした気性にスイッチが入って走る方向に行けばいいのだがどう見てもチバテレ盃は地力で勝利したとしか思えない。

メンバーレベルはやはり高いと言わざるを得ない。朝の時点で最低人気なのも頷ける。さらに今回は稍重の馬場が回復しそうにない。それどころか雨が降るかもしれない。グレナ君は良馬場前提なのは周知のとおりだ。さらに馬体重は500kg以上は必要だろう。中間の経緯に戦法のことまで考えれば強気になれるところは何もない。それでも愛馬である以上は応援もするし馬券も買えるなら買おうとは思う。
ポイントブランクの勝利でグレナ君と併せて今年中央上級条件の移籍馬が地方で2勝を挙げている。これはキャロットの年間勝利数を上げる意味では重要なことなのだと思う。また中央在厩馬の管理上でもだ。だがグレナ君の現状はどんどん厳しいものになってきている。なんとか現状打破できる結果が出て欲しい。このレースが少しでもいい方向を打ち出せることを期待したい。

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