グルーヴィット~2月17日東京2R3歳500万下を前に

我が愛馬グルーヴィット(以下グル君)が2月17日の東京競馬2R3歳500万下ダート1400に出走する。前走の新馬戦を快勝した後に短期放牧を挟んで2歳500万下のカトレア賞を予定していた。だが帰厩後坂路51秒8と自己ベストを大きく更新したあとに左前脚に歩様の乱れが表れたため再度の放牧となった。その後2ヶ月NFしがらきで過ごしたのち1月下旬栗東に帰厩した。その後調教状況から今回の出走を決めた。
坂路は水曜に速い追い切り日曜にやや速めの追い切りを行った。前回の51秒台は今回は出ていないが2週前には53秒台、1週前は開門直後で52秒台で加速ラップ、最終追い切りは馬場が荒れた9時台後半に52秒台を馬ナリで加速ラップと調子落ちはないようだ。今回は東京への初輸送もあり未知の部分もあるが準備としては十分できている感じだ。

坂路の加速ラップから長い脚を使う競馬の方が今は向いていそうだ。その点東京の1400ダートは合うのではないかと思う。もちろん1600でもいいとは思うが坂路の3・4Fの加速度合いが少し小さいことからも現状は距離はあまり長くない方が良さそうに思う。あくまでも現状ではだがだ。
メンバーは平均的なレベルだ。実力一番手評価は⑥ヘニッヒ➆モリノカワセミ⑧ロマンティコ⑩ホウオウモントレー⑭トーアシオンの5頭だ。グル君は2番手グループなのだが1戦1勝馬は指数を2戦目に伸ばす確率が高いのでこれら5頭と遜色はないと考える。
展開は5枠2頭に⑧ロマンティコ⑬アンジェリーブル⑭トーアシオンあたりが先行気配だ。グル君は⑧⑨⑩⑬⑭に挟まれてるのでおそらくゲートは後手に回る可能性が高い。もちろん2戦目で出足がしっかりして先行する可能性もあるが中団くらいかなと思う。出来れば進路をクリアにした状態で直線追いたいので外目の位置を取った方がいいように思う。
上りの速いのは②フジノタカネだが岩田騎手ということを考えればインのポケットから差すことを考えそうだ。外にいる限り後ろから被される可能性は下がったと思う。流れから大きく離されず直線の進路がクリアになっていれば勝機は十分あるだろう。

今回騎手はミルコ・デムーロに変わる。ミルコはルメールと違いダート短距離はそんなに大きく成績が下がらない。それに合わせて今回の出走という面もある。グル君の成長がどれほどかによるが楽しみな一戦である。期待したい。

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