グルーヴィット4~不利
我が愛馬グルーヴィット(以下グル君)が5月5日のNHKマイルCに出走した。前回初の芝を高レベルの指数を出しそこから短期放牧を挟みここを目標に調整された。最終追い切りは坂路の2番時計を出し調子の良さを窺わせた。血統的なプラスも合致し騎手は先週絶好調だったダミアン・レーン騎手と全てがそこに向かって動き出しているようなレース前であった。
当日の馬体重は488と+2kgと馬体維持は出来ている。この時期府中はくらやみ祭りで関西馬が前日入厩すると夜中に花火という拷問に合うことが井内氏が競馬予想TVで以前から言っていたので馬体重が大幅に減ったらいやだなとは思っていた。パドックの雰囲気もチャカチャカとした歩様ではあったが馬体に違和感はなかった。
ゲートインも無事に済みレースが始まった。普通にゲートを出た。➀②③が好スタートを決め➆グランアレグリアが少し置かれた4番手で競馬する。⑰アドマイヤマーズは少し出遅れ徐々に外を上げていく。グル君は普通にゲートを出た。レーン騎手は少し仕掛け気味に前に持って行こうとする。中団の馬群の中で3F目あたりで外をアドマイヤが上げていく。グランの反応はあまり良くなく外から次々と被されていく。グル君はその外を上げようと4角を周る。
➂ダノンチェイサーの内からグル君は直線勝負するつもりでいたところ残り400mあたりでグランが外によれる。そのとき複数の馬が外に飛ばされる。グル君のちょうど進路の前にグランが立ちはだかる。だがグランの脚色はあまり良くない。フラフラした隙をグランのインから突こうとするとこれまた脚色のない⑯トオヤリトセイトが徐行運転中で進路が空かない。結局脚を余した形でゴールし0.5秒差の10着となった。
レースだからこういうこともあるとは思うのだが、脚があっただけに悔しい。グランの悪さが無ければ、あるいは⑯がどいていてくれれば、と思うことしかりだ。勝っていたかは確信はないがいい勝負をしたに違いない。レース前に記事にした通りグランの内側だと進路が空かない危険性があると書いた通りになってしまった。それもレーン騎手は外に出そうとしていたのにだ。レーン騎手は9Rでそういうレースをしていたので外は意識していたと思う。
10着で0.5秒差ということはあの不利が相当響いたということだ。前3F33秒9のレースだからスローの上り勝負ではない。だからもう一度やればガラッと順位が変わるレースだろう。グル君の能力はまだまだ計り知れないと思う。おそらく次走は市丸氏が石塔を予想TVで回すだろう。
レースとしてはモヤモヤはあるが力があることは確認できたと思っている。だがひとつだけ想い残しがなかなか晴れないことがある。それを画像添付して終わりたい。グル君、お疲れ様。そしてありがとう。次回を楽しみにしている。まずは馬体チェックし次に向かって欲しい。
一応当たれば4000万程度の払い戻しだった ・・・ orz
追記
5月8日公式HPで放牧が発表された。直前の追い切りを考えればしっかり調教して臨んだ一戦だったと思う。放牧も仕方ないだろう。続戦なら私はエプソムカップを見てみたいと思っていた。ユニコーンSでもいいのだがダート路線も今年は高い指数の馬がいるので万全ではない。さらに芝の大きいところを狙うなら賞金加算が欲しいからだ。福島のラジオNIKKEIはハンデ戦なので軽ハンデ馬にやられる可能性がある。また周回コースというのも初めてだ。その点エプソムカップは52kgで出走できる。さらに安田記念の翌週なのでメンバー的にも揃いにくい。力試しにはちょうどいいと思ったのだ。
エプソムCに3歳馬の出走はセイクレットレーヴの1回(4人気4着)しかないが今回のレース指数は高く十分通用しそうだからだ。ちなみに勝ち馬の指数は桜花賞と同じだ。この世代の芝レースとしては皐月賞に次いで高いレースであった。グル君も3歳としては十分高い指数でGⅢなら通用する。
だが放牧となれば2週ほどのものでない限りおそらく次走は東京開催ではない。中京記念あたりかなと思う。これもハンデ戦なのでどう判断されるかが気になるところだ。今回を見るかぎりあのメンバーで勝ち負けできる力はあったと思うし時計的にも引けを取らない。あの着順で高い指数ということを考えればこの世代が強いとも推測されるので古馬混合と世代限定でそうレベルが変わらないということもありうる。レースを見るかぎり周回の1800とかでも大丈夫そうだがまずはワンターンでマイルで結果を残す方がいいかなと思う。さて陣営の判断がどう出るか楽しみにしたい。
当日の馬体重は488と+2kgと馬体維持は出来ている。この時期府中はくらやみ祭りで関西馬が前日入厩すると夜中に花火という拷問に合うことが井内氏が競馬予想TVで以前から言っていたので馬体重が大幅に減ったらいやだなとは思っていた。パドックの雰囲気もチャカチャカとした歩様ではあったが馬体に違和感はなかった。
ゲートインも無事に済みレースが始まった。普通にゲートを出た。➀②③が好スタートを決め➆グランアレグリアが少し置かれた4番手で競馬する。⑰アドマイヤマーズは少し出遅れ徐々に外を上げていく。グル君は普通にゲートを出た。レーン騎手は少し仕掛け気味に前に持って行こうとする。中団の馬群の中で3F目あたりで外をアドマイヤが上げていく。グランの反応はあまり良くなく外から次々と被されていく。グル君はその外を上げようと4角を周る。
➂ダノンチェイサーの内からグル君は直線勝負するつもりでいたところ残り400mあたりでグランが外によれる。そのとき複数の馬が外に飛ばされる。グル君のちょうど進路の前にグランが立ちはだかる。だがグランの脚色はあまり良くない。フラフラした隙をグランのインから突こうとするとこれまた脚色のない⑯トオヤリトセイトが徐行運転中で進路が空かない。結局脚を余した形でゴールし0.5秒差の10着となった。
レースだからこういうこともあるとは思うのだが、脚があっただけに悔しい。グランの悪さが無ければ、あるいは⑯がどいていてくれれば、と思うことしかりだ。勝っていたかは確信はないがいい勝負をしたに違いない。レース前に記事にした通りグランの内側だと進路が空かない危険性があると書いた通りになってしまった。それもレーン騎手は外に出そうとしていたのにだ。レーン騎手は9Rでそういうレースをしていたので外は意識していたと思う。
10着で0.5秒差ということはあの不利が相当響いたということだ。前3F33秒9のレースだからスローの上り勝負ではない。だからもう一度やればガラッと順位が変わるレースだろう。グル君の能力はまだまだ計り知れないと思う。おそらく次走は市丸氏が石塔を予想TVで回すだろう。
レースとしてはモヤモヤはあるが力があることは確認できたと思っている。だがひとつだけ想い残しがなかなか晴れないことがある。それを画像添付して終わりたい。グル君、お疲れ様。そしてありがとう。次回を楽しみにしている。まずは馬体チェックし次に向かって欲しい。
一応当たれば4000万程度の払い戻しだった ・・・ orz
追記
5月8日公式HPで放牧が発表された。直前の追い切りを考えればしっかり調教して臨んだ一戦だったと思う。放牧も仕方ないだろう。続戦なら私はエプソムカップを見てみたいと思っていた。ユニコーンSでもいいのだがダート路線も今年は高い指数の馬がいるので万全ではない。さらに芝の大きいところを狙うなら賞金加算が欲しいからだ。福島のラジオNIKKEIはハンデ戦なので軽ハンデ馬にやられる可能性がある。また周回コースというのも初めてだ。その点エプソムカップは52kgで出走できる。さらに安田記念の翌週なのでメンバー的にも揃いにくい。力試しにはちょうどいいと思ったのだ。
エプソムCに3歳馬の出走はセイクレットレーヴの1回(4人気4着)しかないが今回のレース指数は高く十分通用しそうだからだ。ちなみに勝ち馬の指数は桜花賞と同じだ。この世代の芝レースとしては皐月賞に次いで高いレースであった。グル君も3歳としては十分高い指数でGⅢなら通用する。
だが放牧となれば2週ほどのものでない限りおそらく次走は東京開催ではない。中京記念あたりかなと思う。これもハンデ戦なのでどう判断されるかが気になるところだ。今回を見るかぎりあのメンバーで勝ち負けできる力はあったと思うし時計的にも引けを取らない。あの着順で高い指数ということを考えればこの世代が強いとも推測されるので古馬混合と世代限定でそうレベルが変わらないということもありうる。レースを見るかぎり周回の1800とかでも大丈夫そうだがまずはワンターンでマイルで結果を残す方がいいかなと思う。さて陣営の判断がどう出るか楽しみにしたい。

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