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zoom RSS ディライトプロミス5〜馬込み

<<   作成日時 : 2018/06/07 13:59   >>

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我が愛馬ディライトプロミス(以下ディラちゃん)が6月2日の阪神競馬12R3歳上500万下ダート1400に出走した。前回の2月の京都での大敗以来3か月ぶりのレースとなる。古馬混合戦としては初日となったディラちゃんだが降級馬は1頭、勝って同条件が1頭と比較的組みやすい相手でのレースとなった。とはいえメンバーランクは5段階のCと評価しており、休養前よりも成長がなければ大変厳しいというのがディラちゃんの実力評価であった。
当日の馬体重はー4kgと馬体の回復はならなかった。パドック映像でも牝馬特有ではあるが腹の巻き上がりが気になった。レース前の記事のとおり調教は上積みを感じさせる部分があったが一方でこの馬体重だからびっしり追うことが出来ないことも窺えた。1歳8月末で414kgだったので大きくは望めないのかもしれないが460前後はあって欲しいと思う。

レースが始まった。メンバーの先行気配はそう高くなく3頭ほどいたのだが全て出遅れ違う馬が先行争いした。そのせいか逆に速い流れになった(前3F34秒4)。ディラちゃんは普通のスタートだったが左右の馬が一斉に前を塞ぎ中団となった。これは枠順を引いた時からありうる事態であった。
按上の北村友一騎手は外に出せる機会を窺っているようにパトロールビデオでは見えるが都度外の馬に押し込められる状態が続いた。4角では頭を上げる仕草も見せようやく直線に入り前の壁や外のプレッシャーがなくなったがそのとき既に差は開いており1.7秒差の10着に終わった。

結果として指数は2歳時のものと大きく変化はなかった。外の枠を引いていたらまた違った競馬になったかもしれないが終始他馬が前や外にいる状態ではディラちゃんの力は発揮できないと私は思う。2歳時の阪神での2戦が3角からの下り坂で外から勢いをつけた競馬だったよう前がクリアな状態でないと今のディラちゃんの脚では難しいだろう。
レース前に書いた通りいかに外を出すことに神経を注ぐかという意味では北村騎手は努力はしたと思う。坂路のラップがまだ加速ラップであることや最速ラップが12秒4(坂路)というあたりも改善してはいるがまだ非力なのかなと思わせる。
パドックでの体型も今のところ芝馬のような雰囲気である。この後放牧することが公式で発表されているがまずは馬体の回復が必要だろう。多分に気性的なものもあるかもしれないので北海道での長期の放牧も視野に入れていいのかもしれない。

今回は枠の不運もあり惨敗したが馬体面での懸念も示したと思う。この放牧でディラちゃんが成長したくましい勇姿を見せてくれることを期待したい。

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