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zoom RSS ディライトプロミス〜12月15日中京競馬9R3歳上500万下を前に

<<   作成日時 : 2018/12/07 20:57  

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我が愛馬ディライトプロミス(以下ディラちゃん)が12月15日の中京競馬9R3歳上500万下芝2000に出走する。前回は10月の新潟の芝2000で好スタートを決めたものの後方に下げ少し掛かる仕草を見せながら直線大外を追い込み7着とは言え0.5秒差までは迫った。レース前に記事にしたようよーいドンのレースは不得手に思っていたのでゲート良く出てある程度の位置を取れば結果が違った可能性はあった。だが指数的にも十分このクラスでやっていけるものを示しており次も期待できるレースであった。
そこから馬体を維持する意味で続戦せず一旦放牧を挟み1ヶ月弱で帰厩した。そこからCWで終いのみの調教を4本追われての出走だ。最終追い切りは松山騎手騎乗で5F66秒9の時計を馬ナリで出し、2歳新馬に胸を貸す形で0.6秒先行し同入となっている。この夏からはとにかく馬体減りのないよう負荷をかけない形で調教している。今回も同じと思われる。

今までの調教ラップや芝の2戦から見るに一瞬の速い脚は苦手だと思う。中京の芝2000は坂の途中がスタートだ。一瞬の速い脚が使えないとスタートは後手に回る可能性が高い。おそらく後半からの位置での競馬となるだろう。だが向こう正面中間から直線入り口にかけてまでの1000mの下り坂の後急坂を経て緩やかな坂へとゴールする。つまりディラちゃんが加速するには十分の長さがある。だから後半スタートでも構わないので下り坂をフルに使って加速し大外から位置を上げる競馬が出来れば活路は開かれるはずだ。小倉の競馬のようにだ。もちろんゲートが出せればそこで無理に抑える必要はない。だが無理に押してまで先行することは必要ないように思う。

今回のメンバーはフルゲート18頭でメンバーレベルは5段階のBと評価する。かなり揃っているだろう。だがディラちゃんを含めて12頭ぐらいはほとんど実力差がない。レースの流れや展開のアヤ、馬群での有利不利などが着順に大きく影響しそうだ。
展開面では先行気配が3頭でどれもそれほど速くない。このコースが坂スタートで900m上り坂が続くというコース形態上も速くなりにくい。ということはディラちゃんが向こう正面の下り坂で前をカットされず加速するためには2コーナーまでに外の位置を取ることが必要になる。もし内にいたら奇跡的に前が開く位置を取ることを願うしかない。一瞬の速い脚がないということは進路の切り返しや不利・壁による再加速が不得手ということだ。そう考えたら内での競馬は望ましくない。
逆に上りは速い方である。しかも3Fで全開息切れする脚の長さではないことは小倉競馬で見たとおりだ。按上の津村騎手は中京で今年2勝だが連対率20%複勝率31.4%と成績はいい。このコースの特徴である長い下り坂を生かして積極的な競馬を期待したい。

引いた枠は6枠12番だ。先行気配はOが逃げそうだがそれ以外は内にいる。特にJが先行気配なだけにありがたい。おそらく内に切れ込むのでディラちゃんの出足がつかなくてもしばらく前が空く状態になりやすい。外の逃げ馬さえ行かせて中団の外を確保で来たら向こう正面からの下り坂で加速して差し脚を使えるのではなかろうか。
ここで勝ち負けならクラスが上がってもある程度の見込みが立つレースになると思う。ディラちゃんの実力がいかんなく発揮できるような騎乗を津村騎手には期待したい。

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